心電図検定3級を受験して感じたこと、アドバイス

先日心電図検定を受検しました。
心電図検定は1〜3級に分けられており、私はまず簡単な3級を受験しました。
とはいえこの検定、今回で第四回。試験の過去問が無く、対策は公式の問題集を行うだけで若干の不安がありました。
年に1度しかないため、なるべく一発で合格したかった為、この公式の問題集にプラスして
「12誘導心電図よみ方マスター」
「レジデントのためのこれだけ心電図」
という二冊を購入。試験まで一ヶ月を切っていた為、深くは読み込まず勉強しました。

当日試験を解いて感じたことは、
・試験時間が短い
・印刷の関係で細かいところまでの判別が付きにくい
・軸偏位の問題が多い
といったところです。

試験時間は100分で50問のため、できるだけ悩まずてきぱきと回答する能力が必要となります。ただ引っ掛けも多いためだまされないことが大切です。
また軸偏位の問題は理解するのに少々時間がかかりますが、似ている問題が多いため、一度理解してしまえば簡単に感じられるのではないでしょうか。
来年受験する方のアドバイスに少しでもなれば幸いです。ミュゼ 料金