日立の新型ロータリーシェーバーの再度の発売延期について

日立が、今年4月にロータリーシェーバーを5月に発売するといった発表を行いましたが、その後、使用後に満足できない場合は全額返金キャンペーンを行うという案内も出しました。しかし、発売直前になって発売日を6月13日とする案内を出しました。しかしそれも再度延期され、7月上旬の発売ということになり、1か月半から2か月近い遅れになります。生産体制の問題から、こうなったとのことですが、私はそれでも日立のロータリーシェーバーを購入したいという方については、メーカーの側を信じて待っているものだと思っています。日立では、新しいシェーバーのカタログを出しており、新しいロータリーシェーバーの仕様について、動画付きの解説をサイト上で行っています。今迄、他社にあって、日立に無かった、スイッチボタンを押した状態でロックされる、スイッチロックや、今迄の乾燥充電器を改良した乾燥充電器が付属するなど、今後の日立製シェーバーの動向を左右するかも知れないものも含まれていますが、私は2度の発売延期については残念に思うと同時に、返金キャンペーンとの兼ね合いが問題になると思っています。キャンペーンについては、5月25日(当初の発売日)から7月31日までの購入となっていまして、最終申込締切日が8月21日となっていたのですが、キャンペーンに応募するには、購入後21日以内に申し込むことが必要ということですので、来月の何時頃に発売になるかが問題と思います。私は、日立製のシェーバーは往復式を使用していますが、永年日立がロータリーシェーバーに力を入れてきた以上、今後も発売し続けることは予想できます。ただ、新機軸を導入とはいえ、今後もこういったことが起こると、ただでさえ、ロータリーシェーバーについては往復式シェーバーと比べて合うか合わないかがユーザーによって分かれて来ますので、日立のシェーバー離れが出て来るのが気になります。現在も、日立のシェーバーの市場については、売れ行きについては上位に食い込むことが無い状態が続き、気になっているのですが、私は、今後も日立については、往復式の4枚刃シェーバーの新型のモデルを発売して貰う事や、Panasonicのように5枚刃シェーバーを発売してみるのも良い様に思います。このまま低迷していき、シェーバー市場から撤退ということがないことを願っています。